神田川 / 南こうせつとかぐや姫 【ソロギターアレンジ】 TAB譜 中級★★★☆☆

楽曲情報

クレジット

アーティスト
南こうせつとかぐや姫
作詞
喜多條忠
作曲
南こうせつ

楽曲紹介

南こうせつとかぐや姫の名曲「神田川」を、ソロギター用にアレンジしました。

1973年に発表された日本のフォークソングで、青春時代の貧しくも切ない暮らしを描いた歌詞が昭和フォークを代表する一曲として、現在まで広く親しまれています。

今回のアレンジでは、原曲の持つ素朴で静かな雰囲気を大切にしながら、ソロギターで弾きやすい形にまとめました。
基本的にはローコード中心で演奏できますが、途中でハイポジションに移動する箇所もあり、難易度は中級程度です。

Aメロでは同じようなメロディーが繰り返されますが、ソロギターでは歌詞がない分、表情の付け方が大切になります。
歌詞の情景を思い浮かべながら少しずつニュアンスを変えることで、単調にならず、曲の切なさをより自然に表現できると思います。

基本情報

難易度
★★★☆☆ 中級
チューニング
レギュラー

練習ポイント

■Aメロでは、ほとんど同じメロディーが4回繰り返されます。
歌がある場合は歌詞によって自然に表情が変わりますが、ソロギターでは歌詞がないため、毎回同じように弾くと単調に聴こえやすくなります。

演奏するときは、歌詞の内容や情景を思い浮かべながら、少しずつニュアンスを変えてみてください。
音量をほんの少し変えたり、フレーズの終わり方を丁寧にしたりするだけでも、繰り返しに自然な表情が出やすくなります。

■基本的にはローコード中心のアレンジですが、ところどころハイポジションで演奏する箇所があります。
ハイポジションに移動したときに、リズムが崩れたり、音の粒が急に不安定になったりすると、曲全体の雰囲気が途切れてしまいます。
移動先の形をあらかじめ確認し、ゆっくりしたテンポでポジション移動だけを取り出して練習しておくと安心です。

■この曲は、派手に弾くというよりも、静かな雰囲気を保ちながら丁寧に歌わせることが大切です。
運指が少し難しい箇所でも、焦って音が荒くならないように注意しましょう。

このアレンジが気に入った方へ

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