翼をください / 赤い鳥 【ソロギターアレンジ】 TAB譜 初級★★☆☆☆

楽曲情報
クレジット
楽曲紹介
赤い鳥の名曲「翼をください」を、ソロギター用にアレンジしました。
「翼をください」は、1971年に赤い鳥のシングルとして発表されたフォークソングです。
シンプルで覚えやすいメロディーと、明快で親しみやすいコード進行が特徴で、現在では学校の音楽授業や合唱コンクールでも定番曲として歌われています。
歌詞では、「翼がほしい」と願い、広い空へ自由に羽ばたきたいという思いが表現されています。
自由への憧れや、まっすぐな希望を感じさせる楽曲で、世代を問わず多くの人に親しまれてきた名曲です。
今回のアレンジでは、曲の素朴な魅力を大切にしながら、なるべくシンプルに演奏できるようにまとめました。
基本的には弾きやすい構成ですが、2回目のサビではメロディーがハイポジションに移動します。
この部分を弾けると、曲の後半に少し広がりが生まれ、演奏としても変化をつけやすくなります。
基本情報
練習ポイント
基本的には、メロディーを丁寧に弾きながら、伴奏が強くなりすぎないようにバランスを取ることを意識してください。
「翼をください」はメロディーの印象がとても強い曲なので、伴奏よりも旋律が自然に前に出るように弾くと、曲らしさが出しやすくなります。
注意したいのは、2回目のサビです。
ここではメロディーがハイポジションに移動します。
基本的には、7フレットをセーハする形で乗り切れると思います。
ハイポジションに慣れていない方は、最初からテンポ通りに弾こうとせず、まずは7フレット周辺の形を確認しながら、ゆっくり練習してみてください。
もし2回目のサビが難しい場合は、1回目のサビと同じように、1オクターブ下で演奏しても問題ありません。
無理にハイポジションで弾いて演奏が不安定になるよりも、きれいにメロディーをつなげることを優先した方がよいと思います。
逆に、2回目のサビが問題なく弾ける場合は、1回目のサビも2回目と同じオクターブ上で演奏しても構いません。
本来のメロディーの高さとしては、2回目のサビの形の方が自然なので、演奏のレベルや好みに合わせて選んでみてください。
全体としては、難しいテクニックよりも、メロディーを素直に歌わせることが大切な曲です。
シンプルな伴奏の上に、明るく伸びやかな旋律が自然に乗るように意識して演奏すると、「翼をください」らしい希望のある雰囲気が出しやすくなると思います。
楽譜リンク
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